2018年セカンドフラッシュダージリン

Moon Light DJ-220

☆ THURBO(タルボ茶園)(DJ−220)ティプ-クロ-ナル
Grade Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe

タルボはグッドリックカンパニーの経営するダージリンの中でも最大の茶園で
ネパールと国境を接する標高役1500mにあります。

中国種の茶樹(チャイナ)の紅茶も有名ですが、アッサム種とチャイナ種の茶の樹を
交配させて、タルボ独自の紅茶を生産し、品種改良した秋摘みスペシャルクローナル。
一年を通じて最高のクォリティーです。



ファクトリー前にて
Moon LightDJ-220”の名前の通り、
芯芽が散りばめられた
きれいなドライリーフ。
茶葉を少なめに淹れると
ナッツ系の香りが、多めに
淹れるとローズフラワりーのような
香りが広がります。
茶葉はしっかりと撚られた細長い大きめな形状。良く発酵され茶葉のなかにチップが多く見られるため一見して濃いグレーという感じです。渋みはさほど強くなく、あと味にほんのり甘みを感ます。 アルミパケット入り

50g・・・
特別価格


セカンドフラッシュ
一針二葉茶葉


タルボ湖

タルボ湖道路脇に数多くの
出店があります。

春に摘まれるファーストフラッシュの後、6月中旬から7月初旬にかけて摘まれて作られる紅茶です。マスカットフレーバーが最も強くなり、
独特の渋みも加わりしっかりとしたコクのある味わいが特徴です。水色・味・香りのバランスが最も整い、絶品の紅茶が生まれるのが
このセカンドといわれています。
■美味しい紅茶の入れ方
1、ティーポットを十分に温めます(カップも同時に温めます)

2、汲みたての浄水器を通した水道水を、沸騰させる。
(沸騰したてのお湯をすぐにポットに入れると、茶葉は全部上に浮かんでしまい、動かなくなります。逆に長く沸騰させすぎたお湯を入れると、
今度は沈むばかりで茶葉はやっぱり動きません。沸騰してから少し(1〜2分)たったくらいのお湯が、一番元気よく茶葉が開きます。)

3、ティースプンに山盛り2杯(約6g)をポットに入れ、沸騰したお湯(400cc)を勢いよく一気に注ぎ、蓋をする。
ティーコージーを被せ、充分に蒸らす。
蒸らし時間はタップリと約5分位(蒸らし時間は好みで調節してください)

4、蒸らし時間がきたら、ポットの中をスプーンで軽く混ぜ、均一にする。 温めておいたカップに、茶漉しで注ぎ分ける。

5、ストレートでお飲みください。芳醇な奥深い味と香りをお楽しみください。

6、ハンドメイドの紅茶は。ポットの蓋を開け、香りをお楽しみいただくと共に「茶葉=茶殻」の大きさも楽しみの一つです。