2017年The autumnalDarjeeling tea レッドサンダー入荷いたしました。

ゴパルダラ茶園 [GOPALDHARA]

Red Thunder
Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe

10月〜11月 (オータムナル・フラッシュ)
乾季となり、僅かの期間にオータムナルと呼ばれる、香りの良いヴィンテージ茶が少量収穫される。
さわやかな秋が訪れる9月下旬から11月初旬に収穫されます。ダージリン地方ではその最後の摘み取りになる紅茶です。
秋を感じさせるような落ち着いた風味があり、ほのかな渋みとともに深く穏やかな味わいと、芳醇な甘い香りが特徴です。味、香りともに春摘みや夏摘みとも違った趣があり、人気もあります。


茶園厳選の茶葉を、特別に手揉みで仕上げた逸品“Red Thunder”が初登場!秋摘みの味わい深さを、ハンドメイドならではのまろやかさとやさしい香りで包み込んだ限定生産の秋摘み茶です。
高品質なクローナル種で定評のあるゴパルダラ茶園から届いた当店初の手揉みのお茶。均一にしっかり発酵させる工程と、茶葉の形を崩さない丁寧な撚り(より)のある仕上がりから『赤い稲妻』と名付けられた、
茶園自慢の等級です!


水色の美しさも圧巻!クローナル種特有の華やかさ、そして秋摘みの奥深い味わいを、極上のまろやかさとともにお愉しみください

広がった茶葉の大きさだけでなく、ムラなく均一にしっかりと発酵させているのがわかります。茶園の持てる技術をすべて注ぎ込んだ、渾身の傑作です! 何と言っても驚くのが、この茶葉の大きさ
「稲妻」と名付けられた迫力が伝わってきます。所々に散りばめられた芯芽は
丁寧な摘み取りの証です。

03ゴパルダ茶園
奥の方がマネージャーのサミールさん
手前がえいこく屋荒川さん
私、テイスティング
右側の方わバイヤーのゴースさ

ダージリン茶は特有のすぐれた香りを生かすため、殆んどOPタイプに作られている。 クォリティー・シーズンのダージリン茶は、外観は紫褐色や茶褐色で、チップ () を多く含み、特有の香りと爽やかな味で、すい色は明るい黄金色である。 ダージリン茶は、茶園によって、また収穫される時期によってそれぞれ異なった味と香りを持つが、最高品質茶は中国種の茶樹から作られるフルーティーな「マスカット・フレーバー」やクローナル種の茶樹から製造される「ブーケ・フレーバー(花束の香り) 」であり、その爽やかな香りと溌剌とした風味で「紅茶のシャンペーン」と称され全世界の紅茶通に珍重されている。

美味しい紅茶の入れ方
  • 新鮮なよい茶葉を使う。
  • 茶葉の量を正確に量る。
    1人分を約5g〜6gを茶葉を使います。(1人分が400 ccの場合)
  • 新鮮な水を使う。
    水は空気をたっぷり含んだ軟水がベスト。 汲みたての水道水を使いましょう。汲み置き水や沸かし直しの湯はいけません。
  • 沸騰したてのお湯を使う。
    沸騰したての約95℃のお湯を使います。(目安は小さい泡から大きな泡に変わる時、笛つきケトルの場合いは小さいピーから音が変わる時)お湯の温度を下げないために 使用するティーポットはあらかじめ温めておきましょう。急須でも構いません。
    95℃のお湯で入れると、葉が浮いてきてポットの中で上下します。これをジャンピングといいます。
    (茶葉によってはジャンピングしないものもありますが、決し て品質が悪いというわけではなく、その茶葉の性質もあるようです。)
  • 蒸らす時間を定める。(5分から6分)
    ふたをして蒸らします。紅茶のおいしさの成分が出てくるための大事な時間。
  • 甘み成分は下に沈んでしまいますので軽く混ぜて下さい。

ゴパルダラ茶園

TPO