2018年Autumunal                    Darjeeling

Castleton TE

Moon Light DJ-303

Hand Made Tea

Castleton茶園はダージリン地方南部、ダージリン鉄道カーシオン駅Kurseong(ランの土地)に程近い南の谷に位置
  する小さな農園です。茶園の広さ170.96ha、標高980〜2300メーター。定量的な品質の高さはダージリン茶園のトップ
  の一つです。たびたびワールドレコード(最高値)で取引されることで有名な格式高い農園です。ISO 9002証明を受た
  最初の茶園です

 オータムナル(10〜11月摘み)
雪が降るまでの間に摘み採られた、ごくわずかな良質の茶葉です。水色は赤みを帯び、
渋味は穏やかになり、甘味の増した味わいが、季節の移り変わりと落ち着きを感じさせてくれます。

グットリックグループ、マーガレッツホープ茶園 キャスルトン茶園 タルボ茶園 
カレッジバレー茶園 バーネスベック茶園バダンタム茶園

2008年4月茶園視察 The Darjeeling tea map

★2008年ダージリン・オータムナルフラッシュ「キャッスルトン茶園ムーンライト」
ムーライトとは(夜明け前月夜の光で摘んだ茶葉)茶園特別限定茶葉
No .DJ-303  Grade. ( Grade. Hand-made Tea CHINA-SPL )

すらりと伸びた芯芽をたっぷりと含んでいます。その芳しい香りはフラワリーで繊細、
そしてその味わいはもぎたての果実のようです。
エレガントな印象を持つこのお茶は、
名園ならではの品格を感じさせます。

香ばしく薫る香りが
特徴です。
水色は赤味を増したオレンジ色
チョコレート色の茶葉のまにまにシルバーチップが躍る今年のオータムナルです。穏やかな味わいの中にも深いコクを有し、後口に花香とイキイキとしたグリーンノートを残してくれます。水色は赤味を増したオレンジ色、雪をいただくヒマラヤのもと、草木の優しさとしなやかさを感じさせてくれる逸品です。 茶殻からも香ばしい香りの広が.
後味に残る、ほのかな甘み
美味しい紅茶の入れ方
  • 新鮮なよい茶葉を使う。
  • 茶葉の量を正確に量る。
    1人分を約5g〜6gを茶葉を使います。(1人分が400 ccの場合)
  • 新鮮な水を使う。
    水は空気をたっぷり含んだ軟水がベスト。 汲みたての水道水を使いましょう。汲み置き水や沸かし直しの湯はいけません。
  • 沸騰したてのお湯を使う。
    沸騰したての約95℃のお湯を使います。(目安は小さい泡から大きな泡に変わる時、笛つきケトルの場合いは小さいピーから音が変わる時)お湯の温度を下げないために 使用するティーポットはあらかじめ温めておきましょう。急須でも構いません。
    95℃のお湯で入れると、葉が浮いてきてポットの中で上下します。これをジャンピングといいます。
    (茶葉によってはジャンピングしないものもありますが、決し て品質が悪いというわけではなく、その茶葉の性質もあるようです。)
  • 蒸らす時間を定める。(5分から6分)
    ふたをして蒸らします。紅茶のおいしさの成分が出てくるための大事な時間。
  • 甘み成分は下に沈んでしまいますので軽く混ぜて下さい。

The Darjeeling tea map