冬季限定アップルパイ

期間=2019年11月1日〜2019年12月31日

紅茶の館 源では小さな厨房で心を込めて焼いています。

アップルパイの材料

材料(直径21cmのパイ一皿分):パイ生地。バター(食塩不使用)150g、薄力粉150g、強力粉150g、塩小さじ1/2、グラニュー糖小さじ1/2、冷水約100ml、打ち粉用の強力粉適宜・フィリング。りんご(紅玉またはふじ)6個、バター(食塩不使用)10g、グラニュー糖100g、レモン汁大さじ2、シナモンパウダー少々

アップルパイの作り方

@ボールに薄力粉、強力粉、塩、グラニュー糖をいれ、冷やしたバターを加える。バターに粉をまぶしながらカードで混ぜる

A分量の冷水は少しずつ全体にふり入れて、そのつどカードで混ぜる

B粉っぽさがなくなるまでまぜる。バターのかたまりは残ったままでOK.

.Cかるく握ったこぶしをアップルパイの生地に押し付けてなじませ、平にする。カードで生地を半分に切っては重ね、再びこぶしでつぶす作業を繰り返す

Dカードで生地をまとめながら、四角く整える

Eアップルパイの生地が乾燥しないようにラップでぴったりと包み、冷蔵庫で最低1時間、できれば一晩やすませる。

F生地がベタベタとくっ付かないように、アップルパイの生地に打ち粉をふる

Gめん棒を生地の真ん中に置き、向こう側、手前と均等にころがして、20×50cmくらいの帯状に生地をのばしていく

。H生地の長さに3等分の目安をつけて、奥から手前に、手前から奥に向けて折りたたみ、3つ折にする。

Iアップルパイの生地を90度回転させ、3つ折にする

Jアップルパイの生地に2本の指で跡をつけて、2回3つ折にしたことがわかるようにし、ラップで包んで冷蔵庫で30分やすませる

K生地を冷蔵庫から取り出し、打ち粉をふりながら、再びめん棒で20×50cmにのばして3つ折りにし、計4回、3つ折りにしたらアップルパイの生地のできあがり。再びラップで包み、冷蔵庫で1〜2時間やすませる。

Lりんごは8等分のくし型に切って皮をむき、しんを取る。鍋にバターを入れて中火で溶かし、りんご、グラニュー糖を加える。鍋を両手で大きく揺すり、グラニュー糖をりんごにまぶしつける。

M強火にして木べらで混ぜつづけ、りんごの水分が出てきたら、レモンの絞り汁を加えて煮る

N時々大きく混ぜながら、水分をとばすように10〜15分煮て、りんごが少し茶色っぽくなってしんなりしたら火を止める。鍋に入れたままさましておく

O冷蔵庫からアップルパイの生地を取り出して2等分にし、底とかぶせる生地に分ける。1つはすぐに使わないので、ラップに包んで再び冷蔵庫で冷やしておく

Pアップルパイの生地を伸ばしてパイ皿に敷きます。引っ張らずにゆったりと生地をかぶせます

QPのパイ皿の上に汁けをきったフィリングをつめます

Rつやだし用の卵をパイ皿の縁の生地にぬり、残りの生地をQのパイ皿にかぶせます

Sパイ皿を片手にのせ、皿にそって周囲の生地をきりおとします。かぶせたアップルパイの生地の上につやだし用のとき卵を塗る。 200℃のオーブンに入れ、途中、焼き色がついてきたら180℃に下げて、パイ生地を乾かすように合計で40〜60分焼く。