2021年ファーストニルギリ

「ニルギリ」とは、現地の言葉で「青い山(ブルーマウンテン)」 という意味です。
ニルギリは、インドの三大紅茶産地の一つで、南インド・ケララ州とタミル ナドゥ州にまたがる
西ガーツ山脈の標高1200mから2500mの丘陵地帯に広がっています。
インドの紅茶産地の中では最も南に位置し、
赤道にも近いためヒマラヤ山脈に近い北部の
ダージリンやアッサムと違って、
一年を通して紅茶を栽培することが出来ます。
ニルギリは、地理的にもスリランカに近く
、紅茶のキャラクターもセイロン紅茶に似た、
すっきりと爽やかな風味、薄いオレンジ色の水色(すいしょく)が特徴です



ニルギリ アバターホワイトティー       (ビリマライ茶園)・・ ・・・

Grade Fine Tep Golden Flowery Orange Pekoe. winter2月摘み

南インドのグリーンティー専用茶園で2月末に限定生産されたWHITE TEAです。
ダージリンの
WHITE TEAと異なり、ちゃんとした味わいを持っています。
サンスリット語でフレッシュという意味、その名にふさわしくさわやかでクリアな味わい。
南インドのグリーンティー専用茶園で
2月末に限定生産されたWHITE TEAです。
ダージリンの
WHITE TEAと異なり、ちゃんとした味わいを持っています。

産毛の多い青い茶葉 水色はかなり薄い 30g・000
美味しい紅茶の入れ方
  • 新鮮なよい茶葉を使う。
  • 茶葉の量を正確に量る。
    1人分を約5g〜6gを茶葉を使います。(1人分が400 ccの場合)
  • 新鮮な水を使う。
    水は空気をたっぷり含んだ軟水がベスト。 汲みたての水道水を使いましょう。汲み置き水や沸かし直しの湯はいけません。
  • 沸騰したてのお湯を使う。
    沸騰したての約95℃のお湯を使います。(目安は小さい泡から大きな泡に変わる時、笛つきケトルの場合いは小さいピーから音が変わる時
  • お湯の温度を下げないために 使用するティーポットはあらかじめ温めておきましょう。急須でも構いません。
    95℃のお湯で入れると、葉が浮いてきてポットの中で上下します。これをジャンピングといいます。
  • (茶葉によってはジャンピングしないものもありますが、決し て品質が悪いというわけではなく、その茶葉の性質もあるようです。)
  • 蒸らす時間を定める。(5分から6分)
    ふたをして蒸らします。紅茶のおいしさの成分が出てくるための大事な時間。
  • 甘み成分は下に沈んでしまいますので軽く混ぜて下さい。

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