=2024ファーストフラッシュ ニルギリティー=
特別栽培茶 ニルギリ
プレミアム ニルギリ紅茶 Glendale Twirl  ♯3429(ゴールデントワール)

すっきりと爽やかな風味、
濃いオレンジ色の水色(すいしょく)が
ニルギリ紅茶の一般的な特徴です。

一芯二葉で摘み取られ、
手揉みで作られた茶葉は大きく、
しっかりと撚られています。
茶殻も爽やかな
香りがします。


一芯二葉で摘み取られ、手揉みで作られた茶葉は大きく、しっかりと撚られています。
水色(すいしょく)は淡くきれいなオレンジ色で、華やかな花のような甘い香りがふんわりと広がります。飲んだ後も、
口の中で、良い香りがしばらく続きます。

甘みと渋みが調和した上品で繊細な味わいは、4分〜5分じっくりと蒸らしてストレートティーでお楽しみ下さい

南インドは西ガッツ山脈が南北に走り、山脈の尾根から、アラビア海に至る高原にかけて「ブルー・マウンテン」と呼ばれる、
丘陵地帯の海抜1,000〜2,000メートルに位置する「クヌール」、「ウータカムンド」、「コタギリ」がニルギリ茶の主産地である。
南インドは年2回のモンスーンの影響で年間125〜700ミリと、雨量も多く気候も温暖で、日照も充分にあり
、また茶園の高さにも恵まれており、茶に最適の地である。 ニルギリ高地には、約200の茶園があり、
栽培面積25,000へクタ−ルで、年間生産量、約50,000トンである。
ニルギリ茶の生産は、モンスーンの時期を除いて、年中摘採が行われるが、大きく分けて2つの期間に分けられる。
まず、4〜5月にかけてが年生産量の25%、さらに9月と12月で、年生産量の35〜40%が生産される。
ニルギリ茶は特有の高い芳香と、クセのないやわらかな味が特徴であるが、特に最高品質の茶は、1〜3月にかけて生産される。
これらの茶は外観が整っており、すい色は明るく、柔らかな味ではあるが、強さがあり、高地産茶特有の高い花の香りがある。

ニルギリの有名茶園の一つ、Glendale茶園はニルギリの茶園の中でも写真のように高い場所にありますが、
茶園はお茶栽培にとてもよい深い谷に囲まれています。