2025年セカンドフラッシュダージリン

Moon Light DJ-204

☆ THURBO(タルボ茶園)(DJ−204)ムーライト
Grade Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe

タルボはグッドリックカンパニーの経営するダージリンの中でも最大の茶園で
ネパールと国境を接する標高役1500mにあります。


ダージリンセカンドフラッシュダージリン
ダージリンセカンドフラッシュ(夏摘み)の中でも、香味の良い茶園を選択。

世界三大紅茶であるダージリンの美味しさは季節や茶園によって大きく変わります。
ダージリンを代表する醍醐味であるコクのある味わいとマスカテルと呼ばれる香りをおたのしみください。
グレード:FTGFOP1(フィナー・ティピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジペコー)





ファクトリー前にて2014
茶葉はしっかりと撚られた
細長い大きめな形状。良く発酵され茶葉のなかに
チップが多く見られるため一見して
濃いグレーという感じです。
渋みはさほど強くなく、あと味に
ほんのり甘みを感ます。

茶葉はしっかりと撚られた
細長い大きめな形状。
良く発酵され茶葉のなかにチップが
多く見られるため一見して
濃いグレーという感じです。
渋みはさほど強くなく、あと味にほんのり甘みを感ます。
口の中に、天然の茶葉が作る「ほのかな甘み」ある香りを口の中で残り続けます...
この「ほのかな甘み」ある香りがとても上品で、飲んだあとも、楽しませてくれる紅茶です。

さらに、この紅茶は全く、雑味がなく、すぅーと口の中に入ったあと、紅茶をすべて飲んだ後にも楽しませてくれる
アルミパケット入り

30g・・・3.500
特別価格店頭にて販売2.500
FAXにて受付0564-53-3145



タルボ湖2014

タルボ湖道路脇に数多くの
出店があります。
2014

茶園の大部分は南および南東向き。
"thurbo"はレプチャ語で「救われた場所」の意味。
かつて大きな森林火災があり、火災から免れた地域をタルボと呼んだ

標高が760から1890メートルにある茶園で、1872年に作られました。茶園からはヒマラヤ山脈を見ることができるほど標高が高い茶園です。
茶園のオーナーは、イギリスのGoodricke社です。 Goodricke社はダージリン地域に数多くの茶園を持っておられるダージリン最大の会社です。
 オーナーはイギリス人です。 このタルボ茶園以外にも、キャッスルトン茶園やマーガレッツホープ茶園などを保有しています。


北東インド、東ヒマラヤ連邦の山麓に位置するダージリン地方。
雪解け後、その年初めて摘まれる春のお茶ををファースト・フラッシュ
6月〜8月
に積まれるのがセカンドフラッシュ
呼んでいます。金色に輝く、淡く美しい水色(すいしょく)、
果物に似た爽やかなフレーバーと新緑を思わせる瑞々しさ。
品格のある味わいはマスカテルフレイバーとたとえられ世界中で愛されています。

園内に清流が流れる豊かな環境の広大な茶園。
オーガニックを採用、高品質な茶葉に定評があり安定した人気を誇ります。

DJ-204は、まさに「皇帝」の印象。

蒸らし時間で表情がとてもかわる飲みごたえのある逸品です。
品格のある味わいは紅茶のマスカテルフレーバーとたとえられ世界中で愛されています。

蒸らし時間で表情がとてもかわる飲みごたえのある逸品です。

春に摘まれるファーストフラッシュの後、6月中旬から7月初旬にかけて摘まれて作られる紅茶です。マスカットフレーバーが最も強くなり、
独特の渋みも加わりしっかりとしたコクのある味わいが特徴です。水色・味・香りのバランスが最も整い、絶品の紅茶が生まれるのが
このセカンドといわれています。
■美味しい紅茶の入れ方
1、ティーポットを十分に温めます(カップも同時に温めます)

2、汲みたての浄水器を通した水道水を、沸騰させる。
(沸騰したてのお湯をすぐにポットに入れると、茶葉は全部上に浮かんでしまい、動かなくなります。逆に長く沸騰させすぎたお湯を入れると、
今度は沈むばかりで茶葉はやっぱり動きません。沸騰してから少し(1〜2分)たったくらいのお湯が、一番元気よく茶葉が開きます。)

3、ティースプンに山盛り2杯(約6g)をポットに入れ、沸騰したお湯(400cc)を勢いよく一気に注ぎ、蓋をする。
ティーコージーを被せ、充分に蒸らす。
蒸らし時間はタップリと約5分位(蒸らし時間は好みで調節してください)

4、蒸らし時間がきたら、ポットの中をスプーンで軽く混ぜ、均一にする。 温めておいたカップに、茶漉しで注ぎ分ける。

5、ストレートでお飲みください。芳醇な奥深い味と香りをお楽しみください。

6、ハンドメイドの紅茶は。ポットの蓋を開け、香りをお楽しみいただくと共に「茶葉=茶殻」の大きさも楽しみの一つです。